あそこの痒み!人には聞けない辛い悩みの体験談。

あそこが痒い!でも、人には言えない。そんなデリケートゾーンの痒みで悩んでいる人は少なくありません。

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いつからか痒みを感じていたにも関わらず、そのままの状態を放っておくと、痒みが強くなり常にムズムズして状態が悪化する事もあります。

私もあそこの痒みで一年ほど苦しんだ一人です。結婚したてで、初めは、なんとなく痒みを感じたので、すぐお風呂であそこを洗ったり、トイレのビデを無駄に活用したりしていました。

お恥ずかしい話ですが、私は自分の旦那としか体の関係を持ったことがなかったので、夜の営みで膣が傷ついてしまったのかと思っていました。なので、傷が治れば、そのうち治ると軽い気持ちで一カ月ほど放置していました。しかし、痒みはどんどん増して、座っていても、立っていても、常に強烈な痒みとの戦いでした。

心当たりのないあそこの痒み

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性病などにはかかったこともなければ、心当たりもなかったので、その当時はとても辛かったです。プライベートな悩みゆえ、自分で考えられる限りの民間治療を試してみました。

インターネットで調べたところデリケートゾーン専用の石鹸で清潔に保つことも大切なようです。

雑菌や膣の汚れを、正しく洗い清潔にすることで、あそこの痒みの原因が改善されます。

引用 http://xn--l8je8bybz159d.com/

そのほかにも

  • お風呂の時に石鹸が行き届くように洗う。
  • 軟膏を塗ってみる。
  • おりものシートをこまめに変える。

などなど。しかし、少し調子のいい日もあれば、すごく痒い日もあって、一向に治る様子はありませんでした。さらに私の場合は、だんだんヒリヒリするような痛みも伴ってきました。

さらにインターネットで調べてみると、自分と同じ悩みを持った人が結構いるんだと知りました。そして、必要以上に石鹸などで洗うと、膣口がバイキンを殺そうとするため、酸性になって逆効果だと知りました。

痒みの原因は腟カンジダだった

痒みが始まって三ヶ月ほどで妊娠が発覚しました。特に産婦人科のお医者さんにも相談しませんでしたし、検査でも特に何も言われませんでした。しかし、おりものにも変化があったので、性病についてもう少し検索してみました。自分の症状に当てはまったのは、腟カンジダでした。

カンジダは、カビの一種で、膣や外陰部にもいるそうです。性行為などから移るものではなく、免疫力の低下やストレス、体のバランスが崩れた時に発症するそうです。

結局、十ヶ月の間、症状が軽くなったり、ひどくなったりを繰り返し、痒みと戦ったのち、思い切って産婦人科の先生に相談したところ、すぐにカンジダの薬を処方してくれました。すると、あの我慢した一年は何だったのかと思うほど、すぐに痒みが治まりました!!

カンジダは再発もあるそうですが、あそこの痒みで悩んでいる人は、お医者さんに診てもらうことをお勧めします!!